コーヒーは好きですか?甘い飲み物は好きですか?

25歳以上、腹回りが気になっている男子要チェックです!!!

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↑#Bryce Julien

では、いきなりですが質問です。女の子とデートでカフェに行きます、注文をする際に以下のケースどちらの方がモテるでしょう?

女性:「紅茶下さい。あとケーキ、あなたは何にする?」

男性:

1.「コーヒー、ミルク、砂糖も入れてください。」

2.「コーヒー、ブラック。」

 

 

 

私の回答(賛否両論あると思うので私のと書きます)

2.

なぜなら

ブラックを飲むことで糖分を摂取していない⇒太らない。無駄に糖分を摂取しなかったことにより太らないという事実が男の自信につながる。

何が言いたいかというと、太る、体重というキーワードを考える中で、糖分の取りすぎが原因であるであろうと推測される方を多く見かけるからです。食べ物から摂取する(例えば甘いもの、ケーキ等)はみなさんよく気にしているようですが、対して飲み物(砂糖入り缶コーヒー、コーラ等の炭酸飲料)に対する意識が非常に低いのではないかという仮説です。

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↑#Tianliang Hau

コーヒーがそもそも体にいいのかとか、糖分はむしろ取った方がリラックスできるとかいろいろな理由、反論はあると思いますが、そのような論点は置いておいてください。糖分の過剰摂取⇒体重増加につながるという単純な発想は皆さん同意してもらえると思います。(そんなことはないという方は、ためしに砂糖入りの缶コーヒーを毎日2本づつ飲んでみてください。私は20歳の時にそれだけで体重が増えました。なおブラックに変えてからすぐ減りました)

糖分について考える項目を仮に飲み物だけと限定をした場合、まず最初のアクションとして比較的対応がしやすい項目ではないでしょうか、

取らない(モテるためには取れない?!)⇒違う選択肢を選ぶ⇒太らない。単純です。単純すぎます。

ビールがなんだとか、お酒の話は置いといて、毎日の日中の生活で飲むものです。そして太らない⇒モテるという思考の流れは、自己の強制力としては1番強いと思います。

(あからさまに書きますが、そのような意識の方が実行につながるかと。結局体重を気にするのは、人として素敵でいたい。異性(もちろん奥さん含む)にモテたいからだと個人的には思うからです)

著書『成功する人は缶コーヒーを飲まない 「すべてがうまく回りだす」黄金の食習慣』で、姫野友美医師は現代人の糖分の取りすぎについて警鐘を鳴らしています。引用~不機嫌な職場は食べ物が原因?!砂糖など生成された糖質の取りすぎが仕事の効率を下げる原因になっていると述べているが、改めて自分自身の食生活を振り返ってみてほしい。ちょっとバランスが悪いことは自覚していても糖質過多の食べ方に偏っていることに気がついていない人がほとんどであろう。~

キャプチャ

 

飲み物を頼むときは「男は黙ってブラック」

(ブラックコーヒーを飲もうと決めた20歳の時からいつも心でつぶやいています。どっかで聞いた有名な言葉だとずっと思っていましたがこの記載をする際にググったらどこにもでてきませんでした。。コーヒーでない場合はノンシュガー飲料(お茶等))

砂糖を飲み物から摂取していない⇒砂糖の量↓⇒体重をコントロール⇒太らない⇒男としての自信↑(+体調にいい)⇒モテる

日々の生活で口にはいるものです。気にするならまずはここからどうぞ。

 

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