海外に本格的に出始めたのは2010年から。たったの5年前。それまでは出張で行ったことのある国が4か国あるだけでした。20代のほとんどの時間は東京で過ごしました。

2015年現在行ったことのある国は22か国。会社を辞めたあと世界一周旅行に出ました、いまはタイ、バンコクに住んでいます。

travel world

↑世界をこの眼で見てみたい #Spreng Ben

いろいろな国を訪れる経験をする中で、日本以外の国で過ごす体験が自分の感性、価値観を変え、直感を研ぎ澄まし、新しいアイデアを生み、その体験をベースにして決断される人生を豊かにする。ということを感じました。

高城剛の名言「アイデアは移動距離に比例する」という言葉を自らの身体で感じます。東京はとても洗練されていて、刺激的な街だと海外に行く中で比べ、感じました。ただ、いまの年齢、人生のタイミングでは、日本人としてその東京で過ごす生活よりも日本以外の国に行くこと、住むことに刺激を感じます。

私は旅(異国での体験の機会)の経験をする中で、旅を短期間、一過性で感じるものでなく、継続的に体験し、刺激を受け続けるものにしていきたいと考えるようになりました。すなわち、自分が相当程度の年齢であり、社会人というステージである以上、仕事は大事だし、志を持って取り組んでいきたい。ただ旅(異国での体験の機会)も大事、では、その旅(異国での体験の機会)と仕事との順位を同列にさせるためには、仕事と旅を直結させることが何より大事であり、それを理想として追い求める必要があると思いました。その思考の流れが現在の行動に至ります。

結局はなんのために海外?

“未来のため”です。

そう遠くない未来はいまよりもずっと行き来が自由でかつ競争が激しい世界だと直感的に感じるからです。

ロジックはいろいろあると思います。ただ直感の方が行動は早いと実感しています。

理想は海外に拠点を持ちながらいろいろな国を移動し続けることです。もちろん移動先には日本も含めて。

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↑未来を見てるからエネルギッシュでいられる #Christian G.

未来を、もっと先を見てワクワクしながら変わりながら行動していきたい。そう考えたときに、何を変えるか?

場所が変われば気持ちが変わる。

海外に行くのはなぜか?海外にいてなにをしたかったのという原点に変える時にはいつも下記の大前研一氏の有名な言葉がありました。

“人間が変わる方法は3つしかない。

  1. 時間配分を変える。
  2. 住む場所を変える。
  3. つきあう人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。”

行動からしか見えないことがそこにはあります。変わりたくてもがいている自分がいるはずです。

日々挑戦し、変わりたいと思っている、常に先の未来を見て行動する。そんな人達と過ごす毎日が私の理想です。

 

 

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