小規模の稲門会で読書会の話をしました。話の中でおすすめした本で山口周さんの本であるという話をして、その方も山口周さんの本が好きという共通点で盛り上がりました。話が発展して、哲学の話になりました。哲学も大学で専攻していたそうでいろいろ教えていただきました。

私は哲学ではないのですが、視点・思想として

世界のニュースを日本人は何も知らない5 – なんでもありの時代に暴れまわる人々 谷本真由美
という本の話をしたのですが、それを踏まえてフッサールの現象学的還元について教えていただきました。参照

私も始めて知って面白いなと思って読んでいたのですが、客観的事実・物事にたいする視点も主観によって変わる。そのため、そのような視点ですら違うのではないかという疑念を持ってゼロクリアで接していこうというな記載でした。自分がひらたく理解するに、「私見なんて実はだいたい偏見なんだからみながそう思っているとは思わないようにしよー」みたいな感じかなと思いました。

最近人と話していても「常識とは 18 歳までに身につけた偏見コレクションでしかない。」というアインシュタインの言葉を思い出したりすることもあったりします。

というような頭の体操になる示唆をあたえていただき、かつそれを言語化、現象化してりかいすることはとても面白いなと思ったのでブログで記してみました

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です